1万円以下で140W。Ankerとの差は何か
USB-C×3で単ポート最大140W。同クラスでは価格が抑えめ。
8,480円
140W対応の充電器は、以前は1万5,000円前後が相場でした。この製品はそこを8,000円台に引き下げています。
Ankerの同クラスとの主な違いは2つです。USB-Aがないこと(3ポートすべてUSB-C)、そしてサイズはAnkerのほうが小さいこと。逆に言えば、USB-A機器を使わず、多少の大きさを許容できるなら、この価格差は大きいです。
買う前に
- USB-A機器が残っていないか。 古いケーブル、扇風機、ライト類はまだUSB-Aのことがあります。全部C化できているかを先に確認してください。
- 3台同時に挿したときの配分。 3ポート使用時は30Wクラス×3が目安です。「PC2台とスマホ」を同時に、という使い方だと足りません。
充電器は買い替えの周期が長い道具です。今の環境に合わせるより、次に買うPCとスマホに耐えるかで選ぶほうが結果的に安く済みます。
価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月21日 | 記録開始 | 8,480円 |
仕様
| 単ポート最大 | 140W(PD3.1 / EPR) |
|---|---|
| ポート | USB-C×3 |
| 同時充電 | 2ポートで65Wクラス2台、3ポートで30Wクラス3台 |
| 電力配分 | Nova Intelligence |