スティッククリーナーは、コード式かコードレスか

読みもの

吸引力が落ちないコード式、取り回しの楽なコードレス。バッテリーの寿命と、紙パック・サイクロン。

スティッククリーナーは、コードレスが主流になりました。ただ、コード式にもはっきりした利点が残っています。

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項目 コード式 コードレス
吸引力 最後まで変わらない 電池が減ると落ちる機種がある
使える時間 制限なし 電池の持つ間
取り回し コードが邪魔 自由
電池の劣化・交換 ない 数年で交換が必要になることがある
本体の価格 安い傾向 高い傾向

コード式が向いている人

  • 家全体を一度に掃除する
  • 電池の劣化を気にしたくない
  • 価格を抑えたい

当サイトではサンカ スティカル(6mコード・自立式)を記録しています。

コードレスが向いている人

  • 気づいたときに、少しずつ掃除する
  • コンセントの位置が少ない家
  • 車や階段も掃除する

集じんの方式

方式 良い点 注意点 例
紙パック ゴミ捨てでほこりが舞いにくい 紙パックの費用 日立 かるパックスティック、マキタ CL115FDWI
サイクロン 紙パックの費用がかからない 毎回ゴミを捨てる マキタ CL286FDZW

マキタのバッテリー

マキタのクリーナーは、電動工具と同じバッテリーを使える機種があります。すでにマキタの工具を持っているなら、本体だけを買ってバッテリーを使い回せます。

買わなくていい場合

  • ロボット掃除機で毎日の掃除が足りている
  • 今の掃除機に不満がない
  • 収納する場所がない(自立式か、スタンドが必要)

掃除機の選び方全体は掃除機は吸引力で選ばない。続くかどうかで選ぶにまとめています。