テンキーを後から足すなら、接続方式で選ぶ

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テンキーレスのキーボードに外付けテンキーを足すときの選び方。Bluetooth・レシーバー・有線の違い。

テンキーレスのキーボードは、マウスを体の近くに置けて肩が開きにくくなります。数字をたくさん入れる日だけ困る、という人には、外付けのテンキーを足す方法があります。

接続方式

方式 良い点 注意点 例
Bluetooth ポートを使わない、複数台を切り替えられる ペアリングの手間 iClever KP08Pro
2.4GHzレシーバー 挿すだけで使える USB-Aのポートを1つ使う iClever IC-KP09
有線 電池がいらない ケーブルが机に出る ―

MacとWindowsの違い

Windowsには「NumLock」があり、テンキーの数字入力とカーソル移動を切り替えます。MacにはNumLockが無いので、テンキー側が自動で合わせる製品と、そうでない製品があります。Macで使うなら、対応を確認してください。

あると便利なキー

  • Tabキー:表計算で右のセルに移る
  • 00キー:金額の入力が速くなる
  • BackSpace:テンキーから手を離さずに直せる

メカニカルのテンキー

メカニカルのキーボードを使っているなら、テンキーも同じ打ち心地にそろえられます。当サイトではEPOMAKER TH33やKeychron K0 Maxを記録しています。ノブが付いていて、音量や横スクロールに使える製品もあります。

置き場所

マウスと反対側(右利きなら左側)に置く人もいます。右手のマウスを動かさずに、左手で数字を入れられるからです。

買わなくていい場合

  • 数字を入れるのは月に数回だけ
  • テンキー付きのキーボードを使っている
  • ノートPCの上の段の数字キーで困っていない

テンキーは小さな道具ですが、経理や表計算の多い人には効果の大きい買い物です。反対に、使う場面が思い浮かばないなら、無理に足す必要はありません。